クリスマスによく読んだマドレーヌ
クリスマス前の読みかたりは、いつも悩みます。
やっぱりクリスマスにちなんだものを、読んで楽しみたいし、
でも、もうおはなしを知っているのも多くあるだろうしな…。と。
今季のクリスマスは、
「マドレーヌのクリスマス」 ルドウィッヒ ベーメルマンス
を、よく読みました。
マドレーヌのおはなしを、この冬までじつはしっかり読んだことが、ありませんでした。
手にとって読んでみてびっくり。
次のページ、マドレーヌはどうなっているの?と、
テンポよく、また、意外と奇想天外なストーリー。
おはなしの中で、呪文をとなえるところがあり、
毎回、こういうシーンがあると悩むのですが、こんな感じかなと
覚悟を決めて(笑)、となえました。
クリスマスのおはなしで、この呪文を読むとはと、ちょっとびっくりです。
少し長め15分くらいだったと思います。
別の日に、「げんきなマドレーヌ」を読んで〜と、リクエストをもらい、
こちらも、一緒に楽しみました。
やっぱりクリスマスにちなんだものを、読んで楽しみたいし、
でも、もうおはなしを知っているのも多くあるだろうしな…。と。
今季のクリスマスは、
「マドレーヌのクリスマス」 ルドウィッヒ ベーメルマンス
を、よく読みました。
マドレーヌのおはなしを、この冬までじつはしっかり読んだことが、ありませんでした。
手にとって読んでみてびっくり。
次のページ、マドレーヌはどうなっているの?と、
テンポよく、また、意外と奇想天外なストーリー。
おはなしの中で、呪文をとなえるところがあり、
毎回、こういうシーンがあると悩むのですが、こんな感じかなと
覚悟を決めて(笑)、となえました。
クリスマスのおはなしで、この呪文を読むとはと、ちょっとびっくりです。
少し長め15分くらいだったと思います。
別の日に、「げんきなマドレーヌ」を読んで〜と、リクエストをもらい、
こちらも、一緒に楽しみました。
「ハリーのセーター」
「うみべのハリー」の、冬バージョンがあるのね!?
読みかたりするなら、季節も考えて、本を選んで読みたいなぁと
つねづね思います。
まだ知っている本のストックが少ないため、
知ったときには残念ながら、季節が過ぎていた…。ということも
あります(汗)
「ハリーのセーター」 ジーン・ジオン 文 マーガレット・ブロイ・グレアム 絵
プレゼントの時、自分が選んだわけではないので、
ちょっとなぁと思うことがあるよね。
ハリーは、おばあさんから、セーターをプレゼントで
送ってもらったけれど、ちょっと気に入らない。
ハリーのとった行動の気持ちはわかる。
でも、実際それやると、おこらるしできないなぁ。というところが
おもしろいところです。
最後の部分は、ほほぅ。と思いました。
セーターの季節、寒くなってきたら読めますね。
読みかたりするなら、季節も考えて、本を選んで読みたいなぁと
つねづね思います。
まだ知っている本のストックが少ないため、
知ったときには残念ながら、季節が過ぎていた…。ということも
あります(汗)
「ハリーのセーター」 ジーン・ジオン 文 マーガレット・ブロイ・グレアム 絵
プレゼントの時、自分が選んだわけではないので、
ちょっとなぁと思うことがあるよね。
ハリーは、おばあさんから、セーターをプレゼントで
送ってもらったけれど、ちょっと気に入らない。
ハリーのとった行動の気持ちはわかる。
でも、実際それやると、おこらるしできないなぁ。というところが
おもしろいところです。
最後の部分は、ほほぅ。と思いました。
セーターの季節、寒くなってきたら読めますね。
「楽しもう!学校図書館ディスプレイ」
司書用役立ち本
(テーマ性をもった)図書室の飾り・本の見せ方のコツのヒントをもらった本
図書室を、季節感を持たせるために、
いろいろな飾りを作り、さりげなく明るくさせています。
本を棚に入れておくだけでは、なに読もうかなぁ?と悩んでいる時、手に取りにくい場合もあるので、
テーマを持って、本を集めてコーナーを作って置いておいたり、
おすすめの本を、紹介文と一緒に、面出しして置いたりしています。
いろいろなやり方がありますが、
どういうふうにやればいいのかなぁ?
秋だと、どんな飾りがいいのかななど、
ネタに困ったときや、季節に合わせた本が思い浮かばなかったときに、
この本を広げて、私は、助けてもらっています。
「楽しもう!学校図書館ディスプレイ」さわださちこ 著
季節ごとのおはなし情報は、こちらの本も、助けてもらっています。
「季節別年齢別おはなし会プログラム」
本来は、おはなし会をする時に、年齢にあわせたプログラム例を紹介している本ですが、
季節ごとの本情報も載っているので、すぐ棚へ探しにいけて、便利だと、思いました。
紹介している本は、全部表紙の写真が載っているので、探すとき便利な部分も、
私は気に入っています。
頭にもインプットしていかないといけないなぁ。
(テーマ性をもった)図書室の飾り・本の見せ方のコツのヒントをもらった本
図書室を、季節感を持たせるために、
いろいろな飾りを作り、さりげなく明るくさせています。
本を棚に入れておくだけでは、なに読もうかなぁ?と悩んでいる時、手に取りにくい場合もあるので、
テーマを持って、本を集めてコーナーを作って置いておいたり、
おすすめの本を、紹介文と一緒に、面出しして置いたりしています。
いろいろなやり方がありますが、
どういうふうにやればいいのかなぁ?
秋だと、どんな飾りがいいのかななど、
ネタに困ったときや、季節に合わせた本が思い浮かばなかったときに、
この本を広げて、私は、助けてもらっています。
「楽しもう!学校図書館ディスプレイ」さわださちこ 著
季節ごとのおはなし情報は、こちらの本も、助けてもらっています。
「季節別年齢別おはなし会プログラム」
本来は、おはなし会をする時に、年齢にあわせたプログラム例を紹介している本ですが、
季節ごとの本情報も載っているので、すぐ棚へ探しにいけて、便利だと、思いました。
紹介している本は、全部表紙の写真が載っているので、探すとき便利な部分も、
私は気に入っています。
頭にもインプットしていかないといけないなぁ。
読書感想画に良いかもなおはなし。
読書感想画におすすめのおはなし―小学生―
学校の図工の中に、おはなしを聴いて、絵を描く読書感想画というものが
あります。
私のまわりでは、よく秋あたりに描いています。
そのため、読書感想画に向いてるおはなしはどれ?と、
駆け込みで、聞きに来られる先生もいたりします。
いつもなやむのですが、いろんな場面を子どもたちが選べて、
かつ、絵に浮かびやすいものが、いいのかなぁと。
それでいて、読みかたりしやすい長さのものですね。
「わにのバンポ」 大石真 作 長新太 絵
歯をそうじしてくれるチドリを、のみこんでしまい、
どうしたらいいか? ものしりのオウムのところに聞きにいきます。
バンポは、言われたとおりにするのですが・・・。
いろんなどうぶつやら人が、バンポのまわりに来る機会があること、
言われたとおりにしているバンポを見て、現れたものたちの様子が
描きやすいのでは?と、思いました。
長新太さんの絵もダイナミックで、その分、子どもたちも
長さんの絵にとらわれずに、ワニやお猿さんなどを描けるのでは。
(2・3年生くらい対象かな)
ちょっと長めだけど、読みかたりでも、読んでみたいです。
ほかには、
「モチモチの木」斎藤隆介 作 滝平二郎 絵
豆太が、わき目もふらず一心に走っていく姿や、
モチモチの木の様子が、描けるかも。
モチモチの木の描き方も、いろいろな描き方ができそうだと、思いました。
聴き終わった後でも、しっかり話が、頭に残ります。
読み継がれてきた本は、すごいな。
(前、4年生が描きました)
「おおきな おおきな おいも」 赤羽末吉
紙いっぱいに、さつまいもが描けそうかな。
自由に発想して、思ったことを、形にとらわれず描けそうです。
(前、一年生が描きました。)
高学年だと、国語の一環で、
「大造じいさんとガン」を、描いていたのを見かけました。
一気に読みかたりするには、長いけれど、
授業で、読み深めたものを描くというのも手ですね。
学校の図工の中に、おはなしを聴いて、絵を描く読書感想画というものが
あります。
私のまわりでは、よく秋あたりに描いています。
そのため、読書感想画に向いてるおはなしはどれ?と、
駆け込みで、聞きに来られる先生もいたりします。
いつもなやむのですが、いろんな場面を子どもたちが選べて、
かつ、絵に浮かびやすいものが、いいのかなぁと。
それでいて、読みかたりしやすい長さのものですね。
「わにのバンポ」 大石真 作 長新太 絵
歯をそうじしてくれるチドリを、のみこんでしまい、
どうしたらいいか? ものしりのオウムのところに聞きにいきます。
バンポは、言われたとおりにするのですが・・・。
いろんなどうぶつやら人が、バンポのまわりに来る機会があること、
言われたとおりにしているバンポを見て、現れたものたちの様子が
描きやすいのでは?と、思いました。
長新太さんの絵もダイナミックで、その分、子どもたちも
長さんの絵にとらわれずに、ワニやお猿さんなどを描けるのでは。
(2・3年生くらい対象かな)
ちょっと長めだけど、読みかたりでも、読んでみたいです。
ほかには、
「モチモチの木」斎藤隆介 作 滝平二郎 絵
豆太が、わき目もふらず一心に走っていく姿や、
モチモチの木の様子が、描けるかも。
モチモチの木の描き方も、いろいろな描き方ができそうだと、思いました。
聴き終わった後でも、しっかり話が、頭に残ります。
読み継がれてきた本は、すごいな。
(前、4年生が描きました)
「おおきな おおきな おいも」 赤羽末吉
紙いっぱいに、さつまいもが描けそうかな。
自由に発想して、思ったことを、形にとらわれず描けそうです。
(前、一年生が描きました。)
高学年だと、国語の一環で、
「大造じいさんとガン」を、描いていたのを見かけました。
一気に読みかたりするには、長いけれど、
授業で、読み深めたものを描くというのも手ですね。
「チリメンモンスター」ってなに?
「ミッケ」・「ウォーリー」・「どこどこ?セブン」
古いところでいくと「とこちゃんはどこ」・・・・
探しあそび系の本は、いつまでも人気ですね。
これも、探しあそび系だねという本の
「チリメンモンスターをさがせ」 きしわだ自然資料館 きしわだ自然友の会 日下部敬之 監修
が、人気です。
「チリモンある?」と、きかれたりします(笑)
ちりめんじゃこの中に、時々、小さいエビやカニが、入っていたのは
見たことがあるけれど、もっといろいろ入っていたり、それぞれに種類や名前があったのね。と、
おどろきでした。
「〜の種類の〜」と、細かく載っているところに、
ポケモンなどと同じ雰囲気があるから、人気なのかな。
カード風にページ構成されてあるところもあって、
すんなり受け入れやすいように工夫もされてあったりします。
古いところでいくと「とこちゃんはどこ」・・・・
探しあそび系の本は、いつまでも人気ですね。
これも、探しあそび系だねという本の
「チリメンモンスターをさがせ」 きしわだ自然資料館 きしわだ自然友の会 日下部敬之 監修
が、人気です。
「チリモンある?」と、きかれたりします(笑)
ちりめんじゃこの中に、時々、小さいエビやカニが、入っていたのは
見たことがあるけれど、もっといろいろ入っていたり、それぞれに種類や名前があったのね。と、
おどろきでした。
「〜の種類の〜」と、細かく載っているところに、
ポケモンなどと同じ雰囲気があるから、人気なのかな。
カード風にページ構成されてあるところもあって、
すんなり受け入れやすいように工夫もされてあったりします。
